私たちは、『本物の味』にこだわるぶどう生産者組合です
ここ韮崎市上ノ山地区は、眼前に鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳をのぞむ、茅ヶ岳西麓に広がる台地です。
かつて当地は養蚕が盛んでしたが、昭和30年代頃からぶどう栽培がスタートしました。
西向き斜面で日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、また水はけの良い乾燥した土壌。
これらの好条件により、以来、非常に美味しいぶどうが栽培されてきました。
ぶどうにも流行りすたれがあり、今はタネナシ大粒ぶどうが全盛です。また、色合い的にも紫・赤・緑と
見た目にも鮮やかな品種が増えました。
しかし今、私たちが一番力をいれているのは「種ありデラウエア」の栽培です。
どこか懐かしい味、ぶどう本来の甘味、コク。忘れかけていた本物のぶどうの味です。
なによりも良いのは、人為的に薬で処理せず、ぶどう本来の成熟をまって収穫するので、環境にも
消費者の皆様にも、なにより生産者である私たちにもとても優しい『本物のぶどう』だからです。
『ぶどうWorld』は、生産者の顔が見える、安心・安全な「本物の味のぶどう」を栽培するぶどう畑からの情報発信サイトです。
減農薬のための作業
安心・安全なぶどうを提供するため、減農薬に取り組んでいます。
果樹の例外にもれず、ぶどうを病気や害虫の被害から守るため、農薬の使用は必須です。 しかし、使用する農薬を減らすことは可能です。薬に頼らないで、病気や害虫からぶどうを防御するために取り組んでいる作業をご紹介いたします。
自然農法の取組み
健康にも自然にも優しい自然農法に取り組んでいます。
下草を刈り取らず、畑の土壌にすき込むことで、下草の同化力を最大限活用する草生栽培。
剪定くずを燃やさず、チップカスとして、畑に鋤きこむなど、近隣環境に配慮した作業も行っています。
そんな各種の取組みをご紹介します。